学生ローン金融システム
 

■クエリの解説

クエリとは、テーブルを基に必要なデータのみを抽出したり、計算式を組み込んだりするワークスペースです。
学生ローンの督促状を作成する場合は、まずテーブルを作成し、クエリで必要な項目のみを拾い出して、レホート側で表示させます。
宛名に使用する住所や氏名などは、抽出したものをそのままレポートに反映させれば良いのですが、肝心要の計算書については関数が必要です。
例を挙げると計算書では数日分の計算を出す場合がありますが、「今日」「明日」「あさって」などの日付を出すには関数が必要です。
また、抽出した日付データによってはそのままでは日付として認識しない場合があります。
例えば抽出結果が20080810となってしまっては単なる数字の羅列としか認識されません。
そこで関数を用いて「年」と「月」「日」に分解し、「/」で再びつなぎ合わせるといったことをしなければなりませんが、ここでもやはり関数を使用します。
他にもところどころで関数を使いますので、詳しくはこちらで解説致します。
関数をぜひ理解するようにして下さい。




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