学生ローンの金融システム
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クエリを学生ローンの金融システムに活用する
クエリの作業画面
クエリでは、膨大なデータを格納したテーブルを基に、必要なデータを抽出したり、計算をさせたりすることができます。
学生ローンの金融システムを構築する上で、クエリは最も重要な要素です。
例えば督促状をAccessで作成する場合は「レポート」で作成しますが、まず最初に行う作業がクエリの作成です。督促状の宛名には「郵便番号・住所漢字・住所アパート名・氏名漢字」のそれぞれを抽出し、レポート側で表示させます。
同様に貸付残高・貸付日・入金日・貸付利率・延滞利率等、必要な情報もクエリで抽出しておいて、レポート側で表示させます。
肝心の利息を計算させる方法ですが、これは多少専門知識を要します。
「関数」と呼ばれるプログラム言語の基となるものを使用しますが、これについては「関数を使いこなす」で詳しく説明致します。
要は利息の計算もクエリで仕込み、他と同じようにレポート側で表示させるわけです。

クエリはフォームを作成する上でも使用します。
例えば新規申し込み時や入金処理等の基本データ入力作業はフォームを使用しますが、この時もそれぞれに必要なデータをクエリで抽出しておき、フォームで入力するようにすれば作業がしやすくなるわけです。
フォームについてはこちらで詳しく説明していますのでご参照下さい。


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