学生ローンの金融システム
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Accessを使った学生ローン顧客の情報管理
access活用術
学生ローンの顧客管理には、パソコンを使った金融システムの導入が望ましいところです。
できればちゃんとした業者に依頼し、システムを構築してもらうのが一番良いのですが、なにしろお金が掛かるのがネックです。
さらに督促状などのデザインや文章の文字数など、自由が利かない点も不便です。
そこで、マイクロソフトのAccessを使った学生ローン顧客管理の方法をご紹介します。
Accessでは、顧客情報の管理はもちろん、督促状を自動で作成したり、クエリで必要な情報だけを抽出したりといったことができます。
例えばどんなことができるのか、また、その具体的な方法を解説したいと思います。

Accessを使いこなす
学生ローンの顧客管理は膨大な手間隙が掛かりますが、ここでは詳しく書けません。
詳しく知りたい方は学生ローンの管理というホームページをご覧下さい。
そこで、MicrosoftのAccessを使って膨大な顧客データを管理するわけですが、はたしてどの程度までできるのでしょうか?
顧客データ情報の入力と抽出
顧客の氏名・生年月日・住所・電話番号といった個人情報と、実際の貸付金額・貸付日・入金日・入金内訳・会員番号等の取引履歴データ等、必要な情報を全て入力します。
※個人情報とは個人を特定する氏名・住所などのことを言います。
個人情報の取り扱いは重要ですので、学生ローンprivacyというホームページをぜひご覧下さい。
入力した膨大なデータの中から、必要な情報だけを抽出し、様々な事に応用することができます。
例えば督促状を作成する場合、支払日や延滞日数等で抽出し、予め計算データを作成しておけば1クリックで自動的に督促状を作成することができます。
宛名も住所や氏名等を抽出しておいて、穴あき封筒の枠に収まるように配置しておけば完全自動になります。残高問い合わせの際は会員番号を入力するだけで顧客データを呼び出すことができるので、即座に対応することができます。
基本操作
Accessを使いこなすには、テーブル・クエリ・フォーム・レポートと、いくつかの関数を理解する必要があります。テーブルは顧客データを格納する場所で、これがまず基本となります。
このテーブルを基にクエリで必要な情報を抽出したり、その抽出したクエリを基にしてレポートで督促状等を作成したりします。
テーブルに顧客データを入力していくわけですが、テーブルに直接入力していくとやりづらいので、フォームを使用してテーブルに反映させます。
また、コンピューターに弱い人でも使えるようにする目的にもフォームは使われます。
さらにマクロを使用すると、いろいろなプログラムのメニューを作成したりすることができるので、素人でも使いやすい金融システム画面を構築することができます。
では、テーブル・クエリ・フォーム・レポート・関数と順に解説していきますので、メニューの各項目をしっかりと学習して下さい。

2008 学生ローンの金融システム